
顔のシミ解消 最新情報
顔のシミでお困りの方、いらっしゃいませんか?
常に若々しくありたい、その願いは誰もが持つもの。しかし、加齢とともにできてくる顔のシミは、その願いを妨げる原因…。
今回は、顔のシミ解消の専門であります、高崎メディカルクリニックの貝瀬 友規院長に、シミ解消法についてお話を伺いました。
| インタビュアー: | 最近、顔のシミが気になるって話を良く聞くんですが。 |
|---|---|
| 貝瀬院長: | そうですね。残念ながら、シミは加齢によってシミの大小、色の濃さを無視すれば必ずできてしまうものです。しかし、そのすべてが「シミ」ではないんですよ。 |
| インタビュアー: | シミではない、とはどういうことでしょうか? |
| 貝瀬院長: | 多くの女性の場合、40歳代頃から両目尻に出てくる「遅発性両側性太田母斑様色素斑」のように単純なシミではない場合や、顔全体にあたかも老人性色素斑の様に広がるシミ(肝斑)もあり、薄い色調の太田母斑(茶色に出る)をシミと勘違いしている場合も多いようです。 |
| インタビュアー: | それらを解消する方法する方法はありますか? |
| 貝瀬院長: | フォトRFをはじめとするレーザー治療のほか、美白クリーム(ハイドロキノン)の使用 、抗プラスミン剤などの服用、ケミカルピーリング、ビタミンCイオン導入など、患者様の症状によって治療法はさまざまです。 |
| インタビュアー: | ひとりひとりの状態に合わせて治療できるということですね? |
| 貝瀬院長: | そうです。そうすることでより効果的にシミを解消することができるんですよ。 |
| インタビュアー: | さすがはシミ解消の専門です。ありがとうございました。 |
やはり専門の医師による的確な診察・診断のうえで、シミ解消治療をうけるのがベストですね!

院長:貝瀬 友規
大学病院ではレーザー外来と顔面骨骨折整復手術を担当しておりました。
そのため、現在日本で使用し得るほぼ全てのレーザー、光線治療器での治療経験があり、フェイスリフトに必要な解剖も熟知しておりますので、それぞれ適切な治療・アドバイスが可能です。また、当院で治療が困難と判断した場合には責任をもって治療施設をご紹介しております。
顔のシミ解消 最新情報の種類
しみは大抵1~2回のレーザー治療で簡単に取れます。
薄い色調のシミ、点在する小さいシミ(老人性色素斑)の場合には、オーロラ(フォトRF)での治療をおすすめしています。手の甲や前腕などにあるしみには、レチノイン酸塗布療法をおすすめしています。
逆に、肝斑にはレーザー治療をしても効果を期待することが難しく、色調を悪化させてしまうことがあります。皮膚にハッキリとは肝斑が出てない方が(診察で肝斑が診断できないこともあります。)レーザー・光線治療刺激により色調が濃くなってくる場合も考えられるのです。
そのため、美白クリーム(ハイドロキノン)の使用、抗プラスミン剤などの服用、ケミカルピーリング、ビタミンCイオン導入などをおすすめしています。
シミ解消Before/After
高崎メディカルクリニックで、実際に顔のシミ解消治療を受けたらどのようになるのか。治療前、治療後の様子を見ていただきます。
【老人性色素斑】
紫外線暴露や加齢により丸く出来るものを言います。
放置すると隆起してきます。
【ソバカス(雀卵斑)】
遺伝的要素が強く、中学生頃までで色調はほぼ固定します。
【肝斑(カンパン)】
原因ははっきりとはわかっていませんが、女性ホルモンの影響が強いと考えられています。
ピルの服用、妊娠、更年期に出きやすい傾向にあります。
また、肝斑にはレーザー治療は適しておらず、「飲み薬+漂白剤クリーム」の長期服用・使用が必要になります。積極的な治療をご希望の場合におすすめなのが、ビタミンCイオン導入、ケミカルピーリング、レチノイン酸塗布療法などです。
※薄い色の場合は、IPL(オーロラなど)が効く場合もあります。




